薄毛の気になるウワサ

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毎朝洗面所で鏡を見て、顔以外に気になるのが頭髪の量。
髪を整えるときに抜ける毛の本数を数えたり、分け目をじっくり観察して密度を調べてみたりする人も多いのでは?
今回はTV番組でも取り上げられたことのある、薄毛の気になるウワサについてまとめてみました。

【ウワサ1:帽子をずっと被る人は薄毛になる?】

若いころから帽子をかぶり続けると薄毛になるのでしょうか?

答えは「原則NO」です。
寒さ対策や紫外線防止などの強い刺激から守るため、髪や頭皮にとって帽子は最適です。
しかしサイズの小さい帽子は締め付けるため血行が悪くなりますし、長時間の着用は頭皮が蒸れて毛穴に皮脂が詰まるため、かゆみやフケの原因になります。
これは薄毛や抜け毛の原因にもなりますよね。

【ウワサ2:白髪が多いと薄毛にならない?】

ふさふさの白髪頭のおじいちゃんに憧れますが、実際はどうなんでしょうか?

こちらの答えは「NO」でした。
白髪の多い人は薄毛じゃないと日頃感じていましたが・・・。
髪の色に関するメラニン色素と薄毛に関する毛母細胞は別なので、薄毛には関係がありません。
白髪の人でも薄毛になってしまう人はいます。
また、毛量の多い白髪の人は頭皮の状態が良い人だと言えます。
規則正しい生活をして、バランスの良い食事を心がけると良いようです。

【ウワサ3:同じ分け目にすると薄毛になる?】

毎日のヘアスタイルは同じ分け目で決める!という方も多いのでは?

答えは「YES」です。
同じ分け目を毎日すると、頭皮が固くなり血流が悪くなるので薄毛の原因になると言えます。
頭皮も体と同じように日焼けしてしまうため、日焼けすると頭皮が硬くなってしまい血行が悪くなってしまうのです。
同じ分け目だと紫外線を強く浴びやすくなります。強い紫外線を浴びた結果、毛根がやられてしまって薄毛の原因とされます。
頭皮の負担も大きくなるので、こまめに分け目をかえるようにしましょう。

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