貸し事務所の移転時の初期費用について | 貸し事務所の移転ならこちらにおまかせ!

貸し事務所の移転時の初期費用について

現在借りている事務所が狭くなり、事業拡大などを行う意味において、原状の貸し事務所では狭くなる事があります。
また、売り上げが減少してしまい、経費を削減する意味において、原状の貸事務所では広すぎるため、経費を抑える意味で、今よりも賃料が安い所を借り変えると言う事もあります。
理由はどうであれ、貸事務所を借りる場合、現在の事務所を出る場合は、それぞれ費用というものがかかる事になるのです。

現状の貸し事務所は現状復帰を行う必要が有ります。
現状復帰というのは、借りた時の状態に戻して大家さんに事務所を返還する事を意味しています。
大幅に改造などを行っていないのであれば、この現状復帰における費用はそれ程掛かるものではありませんが、借りたときに、大きな変更などを行なっていると、現状復帰に掛かる費用は高くなります。
また、貸し事務所を借りる場合は、敷金などを支払っていますので、この敷金により現在の事務所を綺麗にすることになります。

しかし、使い方次第では、この敷金が戻らない事もあります。
本来敷金というものは、清掃などを行うために必要な初期費用であり、移転を行う際に、借りている事務所を元の状態や、綺麗な状態にするために利用する費用であり、余ったお金は返還されるようになっているのです。

しかし、長い期間利用している事で部屋の中は汚れてしまいますし、その汚れを綺麗にするために敷金は利用される事になりますので、返還される金額が安くなるか、もしくはゼロになる事もあるのです。

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